When I Dream ~reprise~

ノンジャンルで書いていこうと思っております。
ネサラゲサラ関連、MUSIC、社会ネタ、過去投稿にはmRNAコロナワクチン、両親の介護生活など、
いろいろ書いているので参考にして頂けたら幸いです。

気のせいじゃない

levie

電気を消して布団に潜ると・・・真っ暗な部屋の天井をぼんやりと眺めるこの頃(笑)
出窓のブラインドと、ベランダの窓のカーテンから、ホンの少し光が差し込んで来るけど、目が暗さに慣れるまではほぼ黒一色だ。時たま、緩やかな優しい光を放って輝く月が、ブラインドやカーテンの隙間から垣間見る事ができる。それがなぜだか凄くホッとする事がある。
目が慣れるまでは“ほぼ黒一色”と書いたが、PCの見過ぎのせいなのか・・・小さな粒子が暗やみの中に散らばって、チカチカとしているのが見える。と言うより・・・目の前の真っ暗な空間に広がっていて、充満しているかのように見えるのだ。

実は・・・子供の頃・・・真っ暗にして布団に潜った後に、自然に睡魔に襲われて眠りにつくまでの間、ぼんやり天井を眺めていると、視界の両サイドに、光を放って動いている何かがいつも見えた。視点を合わせようとすると、目が動いた距離に比例して、それが奥へ逃げるので今だに直視した事はない。解りやすく言うと、位置的にはコメカミ~もみ上げのあたりにそれが“ある”のだ。正面を見ていると左右の視界ギリギリの線なのだ。この頃は、その“なにか”は目尻のあたりに見えていて、子供の頃よりも大きく鮮明になってきている。

それはそれとして、小さな粒子はなんだか自分の体を包み込んでいるように思えてきた。
寝ている状態で左右や、足下を見ると・・・なんて言ったらいいか解らないけど、身体から何かのエネルギーを放っているような感じがするのだ。TVやPCの画面の、色を構成する小さな小さな一粒のような感じだが、同じ場所にあるんじゃなくて、高速で流れている、って言うか動いている。それは一つや二つじゃなくて、無数に浮かんでいると言うか、例えて言うなら雨のようにザーと・・・。暗がりの部屋に差し込む光加減や、部屋の色彩でも見え方が違う。
でも確かにそこには何かがある。

オーラは全身を包んでいると言われているが、それが本来のオーラってものかもしれない。
暗がりの中で、布団から腕を出して天井にかざしてみると、光加減や色彩でもかなり違うが、手の平や指先を直視せずに、その先の天井に視点を置いて、ぼんやりと手に意識を向けていると・・・指先から煙のようなものがスーッと立ちこめる。それは、陽炎のように揺れているようでもあり、炎のようにゆらゆらとゆれているようでもあり、確かにそこにある。

何かの本には、“暗闇で見えるモノはオーラではない。間違えやすいものだ。”っと、そう書いてあったが、昼間ぼんやりしている時に、煙草の煙でない、身体から放射される“何か”が視界に入る事がある。水蒸気のような、煙のような・・・何かが。
視点を物質に向けると何も見えなくなるが、その揺れる何かは、夜見るものと同じ形状でゆらゆらと揺れているのだ。色までは識別は出来ないが、きっとそれが、いわゆる“オーラ”と言われているモノだと思う。見えたからって、何かが解るとか、そう言う事はないが。

今こうしてPCのキーボードを打っている時でも、ふと視点をズラすようにして1点を見つめると、うっすらと揺れる煙が見える。ホントに包み込まれているかのようである。
上手く言葉に出来ないし、“戯け”と思う人は別にそれでいい。
でもきっと、人は誰でも、そんなオーラに包まれてるに違いない。

スピリチュアルなものに反応する人も多いと思うが、感化されたり変に同調する事は大きな間違いに繋がりかねない。占い然り、カルト教団もまた然りだ。