アストラルトリップ
それはホンの数日前の事だった。22時過ぎに布団に横たわってぼんやりしているうちに、睡魔というかなんというか、軽い眠気で目を閉じて、身体を投げ出すように大の字で寝ていると、身体がフルフルと小刻みに揺れだして全身が振動に包まれた。おそらくそれは、バイブレーションというモノだと思われる。ん~、こんなの何年ぶりの事だろう??←前回はいつだったか覚えてない→夢じゃない事は自覚できるけど、夢だと言われると否定はできない不思議な感覚なんだよねぇ。これは、経験した事がある人じゃないと解らない事なんだよなぁ。まぁいいや、その、バイブレーションが起きた少し後に、身体/肉体からアストラル体というか、霊体というか、意識というか、分離して抜けるんだけど、levieの場合、必ず後方に抜けて、後ろ向きのままかなりのスピードで飛んでいくんだけど、自分では飛んで行く方向とかスピードを調整できない(爆)
そのまま身を委ねるしかないんだけど、抜けた瞬間に見た事もない景色の中に放り込まれる感じ。
あっそうだ、いつぞやの前回は、超低空飛行で地面スレスレを飛んで彷徨ったんだ・・・。
今回はそれよりも高い位置、ん~、広葉樹のてっぺんあたりをかすめて飛んだ記憶が残っていて、意識を向けると方向転換できたような~??けど、後方にしか飛べなかった。そのわりに、視界は全方位??っぽい感じだったかなぁ??よく覚えてないけど、見たい方向が見えた感じ。←首を動かしてキョロキョロしてないのが超不思議→たぶん昼間じゃないけど、夜でもない。←日常感覚は当てはめられないんだよねぇ
さらに不可思議なのは、人っ子一人も見当たらない事。脳内が作り出した幻影だと言われたら返す言葉がないけど、意識だけはわりあいクリアでハッキリしていたと思うから、あれはたぶん、久々の幽体離脱で、あの景色はおそらく、神智学でいうところのアストラル界・・・だったんだろうと思う。もう少しでも、行きたい方向に自由にコントロールして飛べたら楽しいだろうになぁ・・・。そんなの夢に決まってるじゃんか、って思われても仕方がないけど、今回は出たり入ったりが数回あったから決して夢ではない・・・と、思う/思いたい。
どのくらいの時間彷徨っていたのかは解らないけど、身体に戻って安定感を感じてから目を開けると、部屋は電気をつけっぱなしで、布団に横たわった時と同じように大の字だった(微笑)身体を反転させて枕元に置いているスマフォの時間表示を見るとAM2:00前くらいだったかなぁ??眠気を感じてスマフォを見るのをやめたのが確か午前0時を過ぎた頃だから、少なくても1時間くらいは浮遊していたんだろうと思う。
たいした体験ではないけど、現実世界で目覚めると、煙が消えていくように、その体験の記憶が薄まっていって、その後はすぐに爆睡(笑)朝に目が覚めた時には体験の一部が短い映像や画像となって、少し記憶に残るのみになっちゃった。←その体験をした時はいつもそう(苦笑)→で数日すると、・・・あれは夢だったのかなぁ??・・・みたいな感覚にまで化けてしまうんだよねぇ。後ろ向きで飛んでいく時に見た流れる景色が、おぼろげなぶつ切りイメージで、今でも少しは思い出せるんだけどねぇ(爆)
そういや子供の頃には部屋の中を浮かびながら歩いたり、壁抜けしてみた事もあったなぁ。天井スレスレに寝て浮いてた事もあったなぁ。←あの時は家の外には出る事ができなかった→っつう事は、やっぱり別の次元を飛んでいたって事になるのかなぁ??どうせだったら、近未来の予知夢っぽいモノとか、危険を察知するようなモノとか、現実に即した日常モノ・・・、会社の状況とか家族の生活とかが見れると、注意喚起の材料だとか、考えて行動したり発言したりってくらいのモノにはなるかもしれない・・・って思って考えちゃうトコがすでに間違った認識かぁ(汗)アストラルトリップ=予知夢体験じゃないもんなぁ。
まっ、未来が解ったとしてもどうせ何もできないだろうし、変化させる事もできないだろうし、そんな器はlevieにはないと思うけど(爆)←たいていは過信して自滅の道に通じるだろうしなぁ
密やかなお楽しみ体験って感じにしかなんないかぁ(微笑)次にまたもしそんな事象が起こったら、少しでもコントロールして飛んだり、ちゃんと現実体験/感覚として、記憶に残せるといいなぁ。
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