When I Dream ~reprise~

ノンジャンルで書いていこうと思っております。
ネサラゲサラ関連、MUSIC、社会ネタ、過去投稿にはmRNAコロナワクチン、両親の介護生活など、
いろいろ書いているので参考にして頂けたら幸いです。

初めて買ったCD??…、何だっけ…。

levie

goo blog の今日のひとことが…初めて買ったCDは??…だったけど、昔々の事でちょっと苦悶してしまった(苦笑)その昔は毎週土曜にオリコンを買っていて、当時の主流はレコードだったけど、いつ頃かなぁ??大きなレコード店にCDがポツポツ置かれるようになって、あっという間にレコードとCDの陳列が同等になっていった…、と記憶している。その頃はシングルレコードの売り上げでミリオンセラーが出なくなって、年間で最も売れた/大ヒットした曲でも50万枚~60万枚くらいじゃなかったかな??。アルバムは売り上げを伸ばし始めていたと思うけど…。中森明菜さんの勢いがやや落ち着いてきた以降の事だったと思う。最もシングルの売り上げが低迷したのは、瀬川瑛子の♪命くれない♪が売り上げで年間1位になった年だと思う。←あくまでオリコンの集計上の数字ね→ちょうどその頃…、松任谷由実の人気に拍車がかかっていた時期で、アルバムを出せばミリオンセラーで年間でもトップに君臨し続けていた時期…。その数年後にはドリームカムズトゥルーが連続してアルバムでWミリオンを叩き出す大人気になって、CDがバカ売れするようになっていったんだよね。ユーミン人気はもしかしたら、楽曲提供を受けて大ヒットを連発した松田聖子の影響も大きいかもしれないね。


さて、そのユーミンが1986年の11月にアルバムALARM à la mode…を発売した頃に、CDの売り上げがレコードを越える逆転現象が起きたんだよね。アイドル、演歌、アーティストによって比率は違うけど、シングル盤がCDに変わって、一気にCDが低年齢層にも広がっていった感じだと思う。levieはその頃、映画も好きで年間で40~50本くらいだけど観に行ってて(半分近くが試写会)、ホントに気に入って何度も観たい映画はLDで買って、CD/LDのコンパチブルディスクを買うに至った(微笑)アルバムはCDを買うようになったのは、確かその後だったと思うなぁ。


パトリースラッシェンのWATCH OUTはシスコで、レコードでジャケ買いだし、ロビーネビルの1st Albumも確かシスコで買ったな…。確かシングルは中森明菜さんのTATOOじゃないかと思うけど…。アルバムだと何になるだろ??、ジョディワトリーの…LARGER THAN LIFE…だったかな??と思ったら、あれは89年か…、じゃぁ違うな。ユーリズミックスの…SAVAGE…が87年か、このあたりかなぁ??、ん~。


消失しちゃったHPにアルバム紹介ページを作って載せてたけど…、基本的にCD/アルバムの新作を買うようになったのは87年以降かな。それ以前は輸入盤のLP/アルバムは…、何年も後になってから少しづつCDを買い揃えていったけど、大勢の人がそうに違いない。今時はダウンローで音楽は使い捨てのようになってるんだと思うけど、店頭でCDを手にして気分が高揚したりもしたよねぇ…。LPだともっと大切なモノになってたかね??。大きなジャケットがよかったんだし、大事に針を落としてもいたよね。昨今はアナログレコードの良さが再認識されていたり、ミュージックテープの良さもマニアにはたまらないモノになってたりするみたいだけど…。ヒット曲や音楽に対する思い入れというのは80年代90年代と今ではまるで違うんだろうね。


CDディスクの出始めはもっと早いのかな??、80年代前半にも存在はしていたみたいだな。86年頃はまだCDのタイトル数はそう多くはなかったと思うけど、1枚4000円台だったっけ??、もっと高かったかな??…。それが3800→3500と下がり始めて、3200でしばらくの間は定着してたね。輸入盤のCDは1980とか2000円ちょいじゃなかったかなぁ??、それ故に、歌詞を意識しないlevieは輸入盤を買ってたな。国内版よりも1ヶ月は早く店頭に並ぶモノが多かったしね。

タイトルついでに知ってる事、覚えている事を書いたけど、CDアルバムでは何を/誰を買ったか結局は判らないや。CD棚を端から端まで見て87年リリースを探すのめんどいし~。けど8X年代のヒット曲検索してみると…、確実にCDで買うようになったのは88年になってからっぽいなぁ…。