9番目のムサシ ゴースト&グレイ20巻

昨日の16日は、高橋美由紀さんの…9番目のムサシ ゴースト&グレイ…の20巻目のコミックスの発売日だった(微笑)今でも発売日を気にして買ってるマンガ/コミックスは、↑それ↑と、よしながふみさんの…きのう何食べた?…くらいだけど、どちらも長~く続いている。高橋美由紀さんの…9番目のムサシ…は、記憶が間違っていなければ…、ソニーマガジンズの新規のマンガ雑誌…きみとぼく…という季刊誌で連載を開始したんだと思う。その雑誌には…、levieの心の師匠とも言える…水星茗さん…が移籍して…天使ガーディアン…の連載が決まってて、たまに手紙のやりとりをしていたその昔で、集英社:ぶ~け から移って描く事、連載が決まった事を事前に知っていたから、季刊誌「きみとぼく」の発売を心待ちにしてもいたのを思い出した(微笑)水星茗さんは集英社で長らく描いていて…エチエンヌシリーズ…が有名だけど、ムラゴンにもご存じの方がいらっしゃるかな…??。ソニマガに移っての作品…天使ガーディアン…は、雑誌のカラーの為もあってか描画の質をちょっと変えてもいて、エチエンヌファンにはあまり受け入れられなかったみたいだったな。水星先生はもっとエチエンヌを描きたかったんだけど、集英社の事情で止めざるを得なくなったんだよね…。
あの当時はSFファンタジーは余程の人気が無いと描かせてはもらえなくなっていた…時…だったんだよね。つまんないラブコメ路線ばっかになっていった時代だった。今は紙媒体以外にも選択肢があって、異世界SFファンタジーがピンキリで物凄く多いよね…。現実ベースで上手に描ける人が少ないんだと思う。
さて、エチに関してはここまでにして…、高橋美由紀さんの名前は知っていたけどマンガを読んだ事はなくて、…きみとぼく…で初めて読んでけっこう面白いなって思ったのだった。正直、絵柄が好みではなかったんだけど、読んでいるうちに9番目のムサシの…世界観…に引き摺り込まれていった感じだった(微笑)…ゴースト&グレイ…は、ムサシシリーズの何作目だったかなぁ??。ソニマガの…きみとぼく…は発刊から??5年くらいで休止になっちゃって…作家さんは受難だったと思う…。コミックス1冊分にも満たずに終わってしまった人もいると思う。高橋美由紀さんと水星茗先生は2巻分を掲載出来てコミックスも発売されたけど…。
で、高橋美由紀さんは秋田書店で…9番目のムサシ…を描き続けてるわけで…、世界を股に悪を退治する、表には決して出てこない陰の世界機関 : UBの、日本を拠点に活躍するトップメンバーの“9”を主人公に据え…、国や要人を護ったり、暗殺を防いだり、悪の犯罪組織を潰してきた…、っという国際色豊かな物語かなぁ??。最新シリーズはもう20巻かぁ…。第1話/1巻の冒頭とはえらい違いの、これまでにはない壮大な展開になっている。過去シリーズで敵だった殺し屋組織が主人公“9”の傘下/仲間に加わって、過去最強の布陣にもなって、より複雑な戦いの構図と展開が可能になった感じかな…。全編においてシリアスじゃなくて、コメディタッチも所々に配し、心理描写もあり、ちょっと恋愛モードになったり、説明モードがあったり、…今作はホントに登場人物の人間関係が複雑雑多で、時間経過でも流れがガラリと変わって目まぐるしい展開続き…。
20巻目にしてやっと副題の…ゴースト&グレイ…という名称が出てきたよ。物語りは終盤っぽい感じも漂ってるけど、収束させるには回収しないといけない伏線もあるし、戦いが始まる手前で終わった20巻だから、まだ後…、ん~シリーズ最長を目指してるのかな…??。これからまだまだ、登場人物が総出で入り乱れていきそうな~気もするし、話について行けるように、話の流れを頭に叩き込んでおかねばなぁ…(微笑)
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