When I Dream ~reprise~

ノンジャンルで書いていこうと思っております。
ネサラゲサラ関連、MUSIC、社会ネタ、過去投稿にはmRNAコロナワクチン、両親の介護生活など、
いろいろ書いているので参考にして頂けたら幸いです。

🎵 Lovergirl ~ Belle Of St.Mark ~ I'm Every Woman 🎵

levie

世界ではいろんな事が同時進行のように起こされている感じにも思えるけど、動いているんだか誤魔化されているんだか、考えすぎるとこんがらがって解らなくなって来ちゃうよね。ってわけで今日はちょっと一息ついて音楽の時間にしようと思う(微笑)前回のMUSIC投稿からほぼ2週間でちょうどいいと思うし(微笑)でもって何にしようかなぁと考えて選んだのが表題の3曲。懐かしいでしょ(微笑)ホントにたまたまフと選んだんだけど、三者三様の“恋”する気持ち/想いを歌ったモノだった(微笑)ティーナマリー、シーラE、ホイットニーヒューストン、サウンドアレンジ的にも全く違うけど、ダンスフロアでは大人気だった曲だと思う。それぞれの歌詞を読み比べてみると立ち位置というか目線というか、心のシチュエーションが全然違うのがちょっと面白いかなと思った(微笑)その昔にタイムリー/後追いで聞いた時は全く歌詞なんて意識して聞いてなくて、“音的”に、“メロディ”と“ヴォーカル”が気に入るか否かだけで洋楽を聴いていたけど、ちゃんと意識して聴いていたら、英語の意味するニュアンスや理解がもっと感覚的にも身体に染み入ったかもしれないなぁ、って思った(微笑)日本人が英語をしゃべれないのは、文法英語しか習わなかったからだけではないね、きっと。


さて、1曲目はティーナマリー。この人は白人だけどソウルファンクスタイルで、ブラック系でも人気が高かったんだよね。↓この曲↓はビルボードシングルで4位まで上がる自身最大のヒット曲になった。軽快なダンスサウンドだよね~(微笑)ビリーオーシャンの…♪ラバーボーイ♪…ってこの後にヒットしたんだったかな??。


久々にミュージッククリップを見たけど、ロックテイストも打ち出しててカッコいいなぁ。才能に溢れた人だったんだね。2010年に54歳のわかさで亡くなってるけど、画像検索してみたらシドニーパウエルにちょっと似てるのがあった。


続いて2曲目のシーラEはプリンスのバンド構成でパーカッションを担当していた事でもお馴染みだよね。その恩恵に預かってアルバムデビューを果たした感じだったのかな??。1stカットシングルの…♪グラマラスライフ♪…は確かトップ10入りする大ヒットだったと思う。サウンド的にはまさにプリンスの“音”だったよね。選んだ↓この曲↓は2ndカットで40位内には入った。


当時は…ベル…だと思いこんでたけど、…ベレ…だそうで、St.Markはサンマルク??を意味してるんだと思ってたら、全然違ってたぁ(バカ)←歌詞を気にしない故に(苦笑)→イタリアのサンマルクは全く関係がないとか…。某青年??少年??にセクシーな想いと眼差しを向ける少女??女性??という設定みたい。まさにプリンスの描く、歌う、耽美的な世界観だった(爆)


本日のトリ、3曲目はホイットニーヒューストン。元はチャカカーンで、ホイットニーの出演した映画 : ボディーガードのサウンドトラックに収録されたカヴァー曲。このクリップにはチャカもコーラスで参加してる。


ん~自信に満ちた力強いヴォーカルが心地いいなぁ。乗りに乗ってた時期だしね~。上の2曲とは訴えかけるモノが違うのはありありと解るよね。2012年に亡くなってからもう14年経つのか…。後年はいろいろとゴシップも書かれたけど、もしかしたら…、知られざる苦悩があったり、あっちの奴らの執拗な勧誘なんかがあったり…、音楽業界の闇はホイットニーも飲み込まれていったのかもしれないねぇ…。