追悼:Roberta Flack
ノートPCを立ち上げてYahoo!のトップページを開いたら、ロバータフラックが亡くなったという記事見出しがあった…。levieが洋楽を聞くようになったのは80年頃になるかな…、その当時第一線で大ヒットを放っていたアーティスト…、ブロンディ、オリビアNジョン、ホール&オーツ、ジャーニー、シカゴ、ダイアナ、ドナ、らは80年後期になると人気と売り上げが低迷し、マドンナ、プリンス、ジャネット、ホイットニーらが新たに台頭してきて、新旧の交代が進んだ感じだったかな??。加えてベビーフェイスやジミージャム&テリールイスらライター陣も変化が著しかったかなぁ…。サウンド的にも大きく変わり始めたのが80年代だったね。それ以前の70年代の洋楽に関しては、好んで聞いていたアーティストの旧作アルバムを遡って聞く事はほとんどなかったんで、ごく一部の人を除いてあまりよくは解らないんだよねぇ。ので知ってる曲、聞いた事がある曲はあるけど、思い入れは全くなくて…(爆)ロバータフラックという名は日本ではCMで使われた…♪Killing Me Softly♪…で辛うじて知ってる程度だった(微笑)っと…♪愛のセレブレーション♪…か。
ロバータフラックで誰でも聴いた事がある有名な曲は…♪Killing Me Softly (with His Song) / やさしく歌って ♪…になるかねぇ、やっぱ。ん~88歳かぁ…。記事によると…、まだ死因が不明と書いてる記事が多いけど、心臓発作と書いている記事もあった。で、2022年の11月にロバータは、ALS:筋委縮性側索硬化症と診断されていて、歌うことが出来なくなっていたそうだ。2016年には脳卒中にも見舞われて、その2年後には引退していたそう…。その当時で79歳かぁ…。高齢になると誰でもそのリスクは高くなるよなぁ…。
ではここでまず1曲(微笑)88年にリリースしたアルバム…OASIS…に収録されてる曲です。
All Caught up in Love
ロバータの代表曲…♪Killing Me Softly♪…は、88年にアルB!シュアがデビューアルバムにカヴァーを収めていて、同じ88年にロバータフラックがアルバム…OASIS…を何年かぶりにリリースしてて、そこで初めてロバータのアルバムを買ってみて聴いたんだけど、なかなかいいアルバムだったんだよねぇ。アルバムはチャート上では惨敗だったけど…。大好きなブレンダラッセルが曲を提供してたし~(微笑)
続いて…、前に貼ったオリジナルヴァージョンと、ブレンダが提供した曲を(微笑)前にも貼ったけど(微笑)
Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes)
You Know What It's Like
上記3曲、アルバムOASISの中でも好きでよく聴いてた曲なんだよねぇ。日本でもアルバムを持ってる人は少ないと思うし、知られてはいない曲だと思うけど…、いいでしょう??(微笑)もっとプッシュして売れて欲しかったなぁ、あのアルバム…。ずいぶん前にも書いたと思うけど、若かりし頃に好きで聞いていた自分よりも年齢がずっと上のアーティストは、自分と同じように歳を重ねるから…、自分が40、50…、って歳をとれば、アーティストはさらに上回る歳になっているモノだしね…。活動も少なくなってアルバムもリリースしなくなって…、それが普通というモノだろうけど、訃報を聞くと自分も少しづつ…、そっちへ近づいているんだなぁって、近年は思うようにもなったかなぁ…。
シメはやっぱり↓この曲↓かなぁ(微笑)聴きながら、謹んでご冥福を祈りたいと思います。
Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song (Official Audio)
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