夢のエピソード
この頃、花粉症の薬のせいなのかなかなか寝つけず、おまけに浅い眠りで夢ばかり見て、2~3時間で目が覚めてしまう毎日だったりするんだけどね、久々に…怖い夢を見た~。正確には…背筋が凍りつくよな恐怖で一瞬で目が覚めたんだけど…、布団の中でうずくまりながら心臓ドキドキ背筋がゾワワ~っ→身震い→フリーズ→いつの間にかまた寝てた(爆)怖さを感じるような夢って、近年は滅多に見ないんだけど、その恐怖ったら最上級クラスだったので、目が覚めても焦りまくりで、部屋をキョロキョロ出来なかった(苦笑)
その…、見た夢は、1つの物語になっているように思えるんだけど、場面構成と登場人物は4つに分かれていて、夢の中では繋がっていることを自覚してた。
一つ目・・・スクールの教室かな?英語を勉強してたような・・・
二つ目・・・建て直す以前の自宅の庭での、知らない3姉弟達とのやり取り・・・
三つ目・・・知らない土地にある映画館で映画を観た・・・
四つ目・・・駅のプラットホームと交差点とバスロータリー・・・
登場人物は、友人SとFとY、levie弟、知らない3姉弟
こう書いてみるとバラバラなピースなんだけどな~密接に絡み合っているのがよく解るものだったんだよね~。細かいトコまでは覚えてないんだけど、夢の中では意味深だと思って注意深く追っていたんだけど、最後の方の夢の・・・あまりの恐怖で忘れてしまった(爆)
何か大事な事を教えてもらったような気もするんだけどなぁ・・・
その恐怖というのは…二つ目の姉弟妹…のエピソードで、四つ目の最後の最後で“え?嘘っ!?”っと事実が解って恐怖で愕然として…、っていうモノだった。
なんだかよく解らないけど、どこからか…“助けて、殺されちゃう”…みたいな感じで逃げてきた知らない3姉弟を、家の敷地内に招き入れて門を閉め“これで大丈夫、もう安全!”てな感じになったんだけど、中学生らしき姉は“殺されちゃう、助けて”と、依然何かに脅えている様子は変わらなかった。同じように脅えている様子の小学生っぽい弟と妹を見ると、ここまで必至に逃げて来たんだろうって事だけは解った。しかし何があったんだろう??
どこの誰だか解らなかったし、聞いても答えてくれなくて困っていたら、唐突にlevie弟が“5丁目に住んでる子だ”って言ったと思う。夢の中の我家は平和で安全な4丁目で、2ブロック先にある5丁目は、木が鬱蒼と生い茂っている昼間でも薄暗い場所で、恐ろしい場所…、夢の中ではそう認識してて、5丁目じゃしょうがないとも思っていた。
その後どうしたかは解んないけど。
・・・めんどいので中略・・・
友人Yと映画館を出ると外は雨が降ってて、信号が赤の点滅の交差点の歩道を傘もささずに渡ると…“君はもう帰ったほうがいいよ”…っと友人Yに言われ、意味が解らなかったけど、なぜだか友人の言葉に従うしかない事は解っていた。
ここまでは別段なんでもないフィルムを体験しながら観ているような感じ。この先が上手く言葉に出来ないんだけど…、結果的には…、中学生の姉は家に逃げ込んでくる以前に死んでいた事が解って…“ハッ”として愕然阿鼻驚嘆…、背骨に沿ってス~~ッと悪寒が頭の先まで走り抜けた。その物凄い恐怖でいっぺんに夢から覚めてしまった午前6時だった。
ん~~今言葉に書くと全然恐怖談話にならないや(自滅)
すっごい怖かったんだけど(苦笑)まっ、エピソードって事で(爆)
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